慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科
Department of System Design, Faculty of Science and Technology Keio University
大学院理工学研究科開放環境科学専攻空間環境デザイン工学専修
Graduate School of Science & Technology,Science for Open Environmental System
s
  KISHIMOTO, T. Laboratory
建築・都市空間のデジタルデザイン研究室  Architectural and Urban Space Digital Design Laboratory


岸本研究室は、建築と都市空間の新しいデザイン手法・デザインツールの開発を目指しています。快適で豊かな空間デザイン、災害に強い空間デザイン、少子高齢化に対応する都市と建築のあり方、既存建築ストックの更新と維持管理手法、FMデータベースシステム、情報技術を用いたデジタルデザイン技術の可能性等を探求しています
研究室はいつでも見学できます。ご自由に訪問ください。他大学から大学院を志望する方は、岸本まで直接ご連絡ください。




 メンバー Members



准教授 岸本 達也 
A. Prof. Kishimoto, T.
  • 理工学部矢上キャンパス  25-312,316
  • 045-566-1424 
  • kishimoto@sd.keio.ac.jp or kishimoto@keio.jp  



修士課程2年
  • 伊藤駿太 Ito, H.
  • 大竹哲士 Ohtake, T.
  • 佐藤泰雅 Sato, T.
  • 宮脇啓太 Miyawaki, K.
  • 村山祐樹 Murayama, Y.
  • 鳴海波奈子 Narumi, H.
修士課程1年
  • 荒井智暁 Arai, T.
  • 橘弘貴 Kitsutaka, H.
  • 古森心 Komori, S.
  • 佐々木陽平 Sasaki, Y.
学部4年
  • 大津仁 Ohtsu, H.
  • 鯨井悠生 Kujirai, Y.
  • 瀧澤一誠 Takizawa, I.
  • 安田幸生 Yasuda, Y.
  • 吉原洋之 Yoshihara, H.

連絡先
  • 045-563-1141 or 1474
  • 内線43059, 43061, 43104

 主な就職先
積水ハウス戸田建設、NTTファシリティーズ、東北電力、鹿島建設、日本郵政、ザイマックス、森ビル、安田不動産、東京都庁、伊藤忠不動産、豊橋技術科学、NTTデータ、福岡県庁、日建設計、日本設計、森トラスト、国土交通省、住宅金融支援機構、横浜市、川崎市、大成建設、長谷工コーポレーション、ダイワハウス、神奈川県庁、UR都市再生機構、山下設計、大林組、平成建設、東京メトロ、住友不動産、ダイワハウス、DeNA、伊藤忠不動産、成田空港、乃村工藝社、タマホーム、三菱地所レジデンス、旭化成ホームズ、SONY、博報堂、電通、住友林業、JR東日本、西日本、近畿大学など

 研究テーマ Reesarch Topics
  • 都市空間構成 Urban Space Configuration
    • 超高層建築 Tower block
    • 街路景観 Streetscape
    • 子どもの遊び場所 Playground
    • 歩行環境 Walkability
  • 建築空間構成 Architectural Space Configuration
    • 戸建て住宅 Detached Houses
    • 集合住宅 Apartment Houses
    • ミュージアム建築 Muserums
    • 図書館建築 Library
    • 学校建築 Schools
    • ショッピングセンター Shopping Mall
  • 動線計画 Circulation
    • エレベータ・エスカレータ Elevators and Escalators
    • 避難経路 Evacuation
    • 歩行行動 Pedestrians' behavior
  • 施設配置 Faility location
    • 小売店舗の最適配置 Retail shop location
    • 公共施設の最適配置 Public facility location
    • 避難施設の最適配置 Evacuation Facility location
    • 地域避難計画 Regional safty and evacuation
  • 建築・都市空間のマネジメント Architectural and urban space management
    • ファシリティマネジメントシステムの開発
    • ライフエリアマネジメント
  • 空間文法 Space Syntax
    • 解析手法の開発 Development of analysis method 
    • 建築空間の解析 Analysis of architectural space
    • 都市空間の解析 Analysis of urban space
  • 都市景観 Urban landscape
    • 個性的な景観の創出 Landscape and identity
    • 超高層建築がもたらす景観 Landscape with tower blocks
    • 快適な景観 Comfortable landscape
  • ゆらぎデザイン Design with 1/f YURAGI
    • 集合住宅のゆらぎデザイン YURAGI facade design
    • ゆらぎデザインの自動生成 Automatic and algorithmic design with YURAGI
  • 生命的建築・都市デザイン Biotic architecture and urban design
    • 森の建築シリーズ A series of pavilions in a forest
      • PLANTSPACE 森の教室 Class room in a forest
      • 森の学校 School in a forest
      • MOKU: 森の住居MOKU: House in a forest
  • 都市評価シミュレータの開発 Development of urban evaluation indicating system

Facility Location
 施設をどこに配置するかという問題は、簡単なようで難しい数学的な問題です。施設とは、サービスをする施設です。人の動きやモノの動きとセットになっているので、活動の種類によって考えるべきことは異なり、最適配置も異なります。施設の配置と規模を求める問題は、デザイン上の最も基本的かつ重要なテーマの1つです。
交通結節点の最適配置問題の解法
Hub location problem
チェーン店と非チェーン店の最適配置のメカニズム
Chain retail stores location problem
避難先の選択行動のモデル推定
Evacuation behavior choice model
推定モデルにより避難確率分布の可視化
Prediction of facility cover area

Space Syntax Analysis Method
建築空間の分析方法にSpace Syntaxという方法があります。空間の接続関係からネットワーク空間を構築し、その特徴を様々な指標で表現をし、可視化します。3次元の分析手法、見えるけれどもいけないガラスや吹き抜けを含む構成、時間による空間構成の分析手法など、新しい分析手法を開発しています。
3次元スペースシンタックス分析方法の開発
3D Space Syntax Analysis
ビュー&ビュード分析モデルの開発
View and Viewd Analysis

Number of acessible places Betweenness centrality within 60min.
距離と時間による空間構成の解析   Time Syntax Analysis

Analysis and Assessment of Architectural Floor plan and People's Behavior
人間の行動は、建築の空間構成に依存します。良い空間構成とは、人間の適切な移動と滞留、空間の共有を実現し、かつ支障がない秩序です。学校建築、ミュージアム建築、図書館建築、住宅建築など、さまざまn機能の建築の空間構成と人の活動を分析しています。回遊性の高い空間構成、相互に見える関係の多い空間構成は、様々な面で高評価であることが分かっています。

  
小学校の空間構成と教員の評価の分析による統計的エビデンスの解明

Analysis and Evaluation of School Floor Plan               Analysis of Exhibition Space and Visitors' Behavior


住宅の空間構成と居住者による評価の統計的エビデンスの解明
Analysis and assessment of house floor plan using the space syntax

Visit rate Multiple visit Density Walking speed
ミュージアムの空間構成と来館者行動の因果関係
Visualization and analysis of visitors activities in museum



Studies on complex urban space
複数の用途が空間的に混在するのが良いのか、分離するのが良いのかは大きな謎です。近代では分離するのが良いとされています。Le corbusierはアテネ憲章で住居、労働、余暇、交通を分離するのが良いと唱えました。Jane Jacobosは、『アメリカ大都市の死と生で、混在する街が良いと唱えました。Oscar Newmanは、守りやすい住空間『で分けるのが良いと唱えました。しかし、実際の検証がなされていないため、本当のところはよくわかっていませんでした。東京首都圏では、これまでの大規模アンケート調査から、古い建物が密集し混在する地域よりも、新しい建物が多い地域の方が、多くの点で評価が高いことが分かってきました。

Survey of the Three dimensional mix-use

Aalysis and assessment of built environments
住人への大規模なアンケート調査から郊外住宅地、木造密集住宅地の環境評価が低く、外出や子供の遊びの頻度・時間が少ないことが分かっています。超高層住宅やニュータウンでは外出頻度、子どもの遊び時間は相対的に長い傾向にあります。
Tower blodk housing City center apartment housing City center detached housing
Newtown apartment housing Newtown detatched housing Surbarban apartment housing

 Biotic architecture
新しい建築方法を考えデザインしています。仲間と協同でつくり、空間を創ることは大きな喜びです。

Self-built pavilion in Keio Campus

Self-built pavilion in Keio Campus
 
Self-built pavilion in Keio Campus


Studis on urban landscape and building forms
再開発により高密度化・高容積化が進むなか、快適で魅力ある景観を実現することは重要なことです。銀座、丸の内、横浜元町、新宿など、いくつかの地域を対象に、景観のシミュレーションと評価の実験を行いました。銀座に最近できた建物の大きさと色は、景観に大きな影響を及ぼしているかもしれません。

Simulation and assessment of streetscape

Simulation and assessment of streetscape

Simulation and assessment of streetscape

 Algorithmic YURAGI design
建築デザインをコンピュータで自動設計するシステムの開発を行いました。ランダム性と規則性の中間のゆらぎを取り入れたデザインを自動生成することができます。

主な学会 Social Activities
日本建築学会、日本都市計画学会、都市住宅学会、GIS学会、ランドスケープ学会、地域安全学会
SSS: Space Syntax Symposium,
CUPUM: Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management
CAARDIA: The Association for Computer-Aided Architectural Design Research in Asia


 論文 Dissertation, Papers

博士論文 Doctoral Dissertation
  1. 連続空間における施設の最適配置問題に関する研究, 岸本達也, 1997年 3月,
  2. 集合住宅における非居住利用混在の時空間特性, 羽鳥洋子, 2013年、3月
  3. 街頭犯罪および犯罪不安の地域環境要因に関する基礎的研究, 佐々木雄希, 2014年 3月
  4. 大津波襲来時の平野部における津波避難施設の選択行動に関する研究, 山田崇歴史, 2016年3月
原著論文 Refereed Jouranal Articles
  1. 連続空間における基本的施設配置問題の競合学習法を応用した解法, 日本都市計画学会学術研究論文集, Vol.32, pp.109- 114, 1997
  2. 距離のべき乗和を最小化する施設の最適配置問題とその解法, 日本建築学会計画系論文集, Vol.521, pp.301-318, 1999
  3. 利用者の総和を最大化する施設の最適配置モデル-空間相互作用モデルを用いた施設の配置計画法その1-,, 日本建築学会計画系論文集, Vol.521 , pp.227-236, 1999
  4. 期待焼損面積を最小化する消防施設の最適配置, 日本建築学会計画系論文集, Vol.522, pp.337-344, 1999
  5. 多層構造モデルを用いた複合施設の最適配置, 日本建築学会計画系論文集, Vol.529, pp.233-240, 2000
  6. 競合環境における集客施設の均衡配置について-空間相互作用モデルを用いた施設の配置計画法その2-, 日本建築学会計画系論文集, Vol.538, pp.181-187, 2000
  7. FMデータベースとシミュレーションを用いた大学施設の利用計画立案と意思決定プロセス−千葉大学工学部における施設再配分の計画事例を通じて−, 日本建築学会技術報告集, Vol.12, pp.151-157, 2001
  8. 大学キャンパスにおけるネットワーク環境を用いたユーザ参加型・FMデータベースシステムの可能性−千葉大学での取組事例を通じて−, 日本建築学会技術報告集, Vol.14, P.211-216, 2001
  9. ウェーブレット変換と4分木を利用した大規模3次元地形モデル可視化とLOD制御に関する研究, 日本建築学会情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,No.25, pp.123-132, 2002
  10. 需要の顕在化率を最大化する施設の最適配置、最適規模、および最適数 ―空間相互作用モデルを用いた施設の配置計画法 その3―, 日本建築学会計画系論文集, Vol.578, pp.109〜113, 2004
  11. 大学キャンパスにおけるネットワーク環境を利用した施設利用統合管理システム, 日本建築学会技術報告集, No.19, pp.323〜328, 2004
  12. HMDとジャイロセンサーを組み合わせたインタラクティブなVRシステムによる街路空間評価の可能性, 日本建築学会技術報告集, No.20, pp.279-284, 2004
  13. 天空率、窓面天空率、および対向窓面積量指標によるGAを用いた住戸および住戸開口部の最適デザインシステムの開発, 日本建築学会情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集(論文部門),No.27, pp.91-99, 2004
  14. 地域避難施設の最適割当てと最適配置手法に関する研究, -地域避難施設の配置計画手法に関する研究 その1-, 日本建築学会計画系論文,No.589, pp.115-122, 2005
  15. サステナブル建築の手法とそのデザイン特性に関する研究, 日本建築学会環境系論文集, No.589, pp.99-105, 2005
  16. 市街地公共交通機関の停留s所とルートの最適配置に関する研究 , 地域施設計画研究No.23, pp.1〜8, 2005
  17. 東京23区における集合住宅の用途混合の実態に関する研究-GISを用いた調査と分析-, 都市計画論文集 (40), 163-168, 2005, 2005
  18. GPS・GISを用いた鎌倉市における観光客の歩行行動調査とアクティビティの分析, 日本建築学会総合論文誌, Vol121 No.1542, pp.70-77, 2006
  19. 個性的な街路景観創出を目的としたVRを用いた景観分析(その1)―銀座中央通りにおける建物高さと建物ファサードに着目した景観分析―, 日本建築学会計画系論文集 (613), 151-158, 2007-03-30, 2007
  20. VRを用いた日本橋中央通りにおける建物形態と景観の印象分析個性的な街路景観創出を目的としたVRを用いた景観分析(その2)−, 日本建築学会計画系論文集 NO.626 P.795-802  , 2008
  21. スペース・シンタックスを用いた複雑多層空間における歩行者流動の分析, 日本都市計画学会学術研究論文集43(3), 49-54, 2008-10-15, 2008
  22. 構内移動及び待ち時間を考慮した発着点の最適配置に関する研究, 都市計画論文集 43(3), 829-834, 2008-10-15, 2008
  23. 建築ファサードのゆらぎパターンとその生成に関する研究, 日本建築学会技術報告集, Vol.15, No.29, pp.221-226, 2009
  24. 街路の統一感と建物の独自性に着目した横浜元町通りにおける景観分析-個性的な街路景観創出を目的としたVRを用いた景観分析(その3)-, 日本建築学会計画系論文集 74(636), 393-400, 2009-02-28, 2009
  25. 高層部がセットバックした超高層建築による街路景観の印象評価―VRを用いた丸の内仲通りにおける分析―, 日本建築学会計画系論文集 74(645), 2435-2442, 2009-11, 2009
  26. 建築の外観がもたらす持続可能性の印象とその魅力構造の分析-建築デザインの持続可能性に関する研究 その1-, 日本建築学会計画系論文集 75(647), 227-233, 2010-01  , 2010
  27. GIS 建物及び地形データを用いた都市空間内の可視範囲の把握ツールの開発 USING BUILDING AND TOPOGRAPHIC DETA OF GIS, DEVELOPMENT OF THE TOOL FOR CONFIRMING THE VISIBLE AREA IN LARGE SCALE URBAN SPACE, 日本建築学会技術報告集 16(33), 697-700, 2010-06, 2010
  28. ゆらぎを用いた建築ファサードの自動生成アルゴリズムに関する研究STUDY ON AUTOMATIC GENERATION ALGORITHM OF ARCHITECTURE FACADE DESIGN USING FLUTUATION, 日本建築学会計画系論文集 75(652), 1639-1645, 2010-06, 2010
  29. GISデータを用いたスペースシンタックスによる都市空間解析ソフトウェアの開発 DEVELOPMENET OF SPACE SYNTAX BASED URBAN ANALYSIS SOFTWARE USING GIS DATA, 日本建築学会技術報告集 16(34), 1197-1200, 2010-10, 2010
  30. ライリー・ハフ統合モデルを用いた競合施設配置モデルに関する研究STUDY ON COMPETITIVE FACILITY LOCATION MODEL BASED ON REILLY-HUFF INTEGRATION MODEL, 日本建築学会計画系論文集 75(655), 2125-2132, 2010-09, 2010
  31. 競合環境におけるチェーン店と独立店の配置に関する研究 A STUDY ON CHAIN STORES AND SINGLE STORES LOCATION IN COMPETITIVE ENVIRONMENT, 日本建築学会計画系論文集 76(663), 903-909, 2011-05, 2011
  32. Study on Usage Mixture of Non Residential Uses in Collective Housings in Tokyo 23Wards, Journal of International City Planning, 2, 609-618, 2011
  33. 超高層建築物が及ぼす印象と圧迫感の距離との関係, 日本建築学会計画系論文集 76(667) , 2011-09, pp.1651-1657, 2011
  34. 立ち寄り利用を考慮した公共図書館の利用モデルと最適配置の特性, 都市計画論文集 (46), 2011, pp.415-420, 2011
  35. 審者事案発生と都市空間特性の関係について-埼玉県草加市を対象として-, 地域安全学会論文集, No.16, 2012.3, pp.1-9, 2012
  36. AN ANALYSIS OF PEDESTRIAN MOVEMENT IN MULTILEVEL COMPLEX BY SPACE SYNTAX THEORY - IN THE CASE OF SHIBUYA STATION, Journal of Civil Engineering and Architecture, 2012
  37. Three-Dimensional Mixtures of Different Activities in Buildings around Railway Stations in Tokyo - Shibuya, Azabu-Juban and Kasai., Journal of International City Planning, 3, pp.J28:1-10, 2012
  38. 佐伯洋、岸本達也, 集合住宅ファサードの幾何学的形態と景観の印象評価の構造分析, 日本建築学会計画系論文集 685号, pp.585-592, 2013年3月

  39. 佐々木雄希、藤井智史、岸本達也, 郊外住宅地における防犯看板の分布と特徴及び防犯看板の効果と住民態度に関する研究, ランドスケープ研究, 76 号, pp. 633-638,2013年03月
  40. 佐々木雄希、藤井智史、岸本達也, 局所的環境特性から見た不審者事案発生及び未発生に影響する環境要因−埼玉県草加市を対象として−, 地域安全学会論文集 No.20,
  41. Masaaki Ozawa, Tatsuya Kishimoto, Equilibrium and Optimal Location of Retail Stores Competing with Mail Order Business, Urban and Regional Planning Review, Vol. 1 (2014) pp. 59-67

  42. Ko Kawada 1email, Takashi Yamada  and Tatsuya Kishimoto, Street Choice Logit Model for Visitors in Shopping Districts, Behavioral Sciences. 2014, 4(3), pp.154-166

  43. Tatsuya Kishimoto, Mayuko Taguchi, Spatial Configuration of Japanese Elementary Schools: Analyses by the Space Syntax and Evaluation by School Teachers, Journal of Asian Architecture and Building Engineering

    Vol. 13 (2014) No. 2 p. 373-380
  44. 山田 崇史・秋山 和範・末澤 貴大・岸本 達也, 海水浴場における津波避難施設の選択行動モデル化 -神奈川県藤沢市をケーススタディとして-,都市計画論文集, Vol. 32, No.19, pp.549-554, 2014年11月

  45. 佐々木 雄希・岡安 珠実・藤井 智史・岸本 達也, 犯罪不安に影響を与える地域環境要因と個人的要因に関する研究 -埼玉県草加市におけるアンケート調査に基づく検討-,都市計画論文集, Vol. 32, No.19, pp.555-560, 2014年11月

  46. 末澤 貴大・羽鳥 洋子・山田 崇史・岸本 達也, 都心部の用途混在と住環境評価に関する研究 -アンケート調査に基づく比較検証-,都市計画論文集, Vol. 32, No.19, pp.903-908, 2014年11月

  47. 山田崇史、岸本達也, 沿岸地域における津波避難ビルの選択行動モデル化, 日本建築学会計画系論文集 80(707), 25-133, 2015,

  48. 吉見 美咲 , 山田 崇史 , 岸本 達也, 地方都市における買物地の訪問行動の特性- 郡山都市圏におけるWebアンケート調査に基づく実態分析-都市計画論文集 50(3), 1316-1323, 2015 

  49. 山田 崇史 , 佐々木 雅宏 , 岸本 達也, 津波避難時の避難施設選択モデルを用いた避難施設圏域の推定:?復興支援調査アーカイブによる仙台市・名取市・岩沼市の分析?,日本建築学会技術報告集 22(51), 825-830, 2016 

  50. 末澤 貴大, 荒井 智暁, 岸本 達也, 山田 崇史, 伊藤 駿太, 生活環境と居住者の生活および生活評価の関係の分析, 都市計画論文集 Vol. 51 (2016) No. 3,  pp.966-971

  51. 山田 崇史, 岸本 達也, 避難施設を核とした災害に強いまちづくりの研究―津波避難者の避難先選択行動モデル化と避難施設の最適配置計画―, 住総研研究論文集, 2016, No.43, pp.161-172

  52. 岸本達也, 村山祐樹, 山田 崇史, 津波浸水想定区域における住民の避難行動の選択傾向, 日本建築学会計画系論文集、No.739


国際会議論文 Refereed International Conference Proceedings
  1. A Study on Characteristics of Sustainable Building Design in European Countries and Japan ?Classification and Compilation of Sustainable Design
  2. Method and Buildings, , Proceedings of the 5th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, pp.563-568, 2004
  3. Visualization of Tourists’?Behavior and Activity Using GPS and GIS in Kamakura City, CAADRIA05 Proceedings of The Tenth Conference on Computer-Aided Architectural Design Research in Asia, Volume1, 320-327, 2005
  4. VR system with Head Mounted Display and Gyro Sensor for Streetscape and Space Evaluation, CAADRIA05 Proceedings of The Tenth Conference on Computer-Aided Architectural Design Research in Asia, Volume2, pp.123-128, 2005
  5. STREETCAPE ANALYSIS WHICH AIMS AT CREATING UNIQUE STREETSCAPE USING VIRTUAL REALITY, IAPS 19, 2006
  6. Optimal location of route and stops of public transportation, Proceedings of 6th International Space Syntax Symposium, Istanbul, 2007
  7. Fluctuating Patterns of Architecture Facade and Their Automatic Creation, Proceedings of the 13th Conference on Computer Aided Architectural Design in Asia, pp.375-382, 2008
  8. Impression Anlyses of Building Form And Streetscape in Nihonbashi-Chuo Street Using Virtual Reality, Proceedings of the 13th Conference on Computer Aided Architectural Design in Asia, pp.609-622, 2008
  9. An Analysis of Pedestrian Movement in Multilevel Complex by Space Syntax Theory, In the Case of Shibuya Station, Proceedings: Seventh International Space Syntax Symposium, pp.118:1-12, 2009
  10. Configurational Comparison of City Center Shopping District and Shopping Mall,with Observation of Shop Locations, Proceedings: Seventh International Space Syntax Symposium, pp.061:1-10, 2009
  11. Architectural Design Generation System Using Fluctuation by Mathematical Approach, Proceedings of the International Symposium on Algorithmic Design for Architecture and Urban Design,ALGODE TOKYO 2011, 2011
  12. View and Viewed Analysis., Proceedings: Eighth International Space Syntax Symposium, #8041, pp.1-17, 2012
  13. A study on space configuration of elementary schools and children activity in free time., Proceedings: Eighth International Space Syntax Symposium, #8093, pp.1-18, 2012
  14. A study about the pedestrian distribution in the commercial buildings by the location of stores and the structure of the walking space., Proceedings: Eighth International Space Syntax Symposium, #8094, pp.1-18, 2012
  15. Study of visual continuity of spaces inside houses to alleys in Yanaka (Japanese traditional city in Tokyo)., Proceedings: Eighth International Space Syntax Symposium, #8113, pp.1-20, 2012
  16. Visualization of Usage Mixture in Collective Housings in Tokyo 23Wards, CUPUM: Computers in Urban Planning and Urban Management 2011 Conference, Lake Louise, Alberta, Canada, July 2011, 2011
  17. Three Dimensional Mixtures of Different Activities in Buildings around Railway Stations in Tokyo Shibuya, Azabu-Juban and Kasai, Proceedings Real COPP 2012, Vienna, Austria, April 2012, pp.1429-1434, 2012
  18. Takafumi Fujii, Yuki Sasaki, and Tatsuya Kishimoto, Estimation of the risk of snatching in a suburb : Case study of Soka, Saitama Prefecture, Japan, Proceedings: Ninth International Space Syntax Symposium (Korea), pp.111:1-10, 2013年11月

  19. Masaya Fujitani and Tatsuya Kishimoto, Space Syntax Analysis Integrating Street and Railway Networks: A Case Study in Tokyo, Proceedings: Ninth International Space Syntax Symposium(Korea), pp.056:1-11, 2013年11月

  20. Ko Kawada and Tatsuya Kishimoto, Street Choice Logit Model for Pedestrians on Streets, Proceedings: Ninth International Space Syntax Symposium(Korea), pp.080-1-15, 2013年11月

  21. Mio Naganuma, Tatsuya Kishimoto , Analysis of asymmetric spatial configuration, Proceedings of the 10th International Space Syntax Symposium, 150:1-150-12, 2015年7

  22. Natsumi Saruyama, Tatsuya Kishimoto, Distribution of shoppers in multilayered shopping complex: Estimation of shopper density considering escalators, elevators, stairs, Proceedings of the 10th International Space Syntax Symposium, 35:1-35:11, 2015年7月

  23. Yuki Murayama, Tatsuya Kishimoto, and Takashi Yamada, Characteristics of Evacuation and Non-evacuation Behavior in Urban Areas Inundated by Tsunami Attacks, Proceedings CUPUM2017, A61_35067, 2017.7

  24. Tetsuo Ohtake and Tatsuya Kishimoto, Flow Characteristics of Walking and Standing Pedestrians on Station’s Escalator, Proceedings CUPUM2017, B61_35074

  25. Sato T., Kishimoto, T. and Yamada. T, Relationship between Visitors’ Movement Path, Staying Activity and Spatial structure in the Library as a “Third Place”:Focusing on Yamanashi prefectural library, Proceedings of the 11th International Space Syntax Symposium,pp.26.1-26, 2017.7



 建築作品 JOURNAL, ARCHITECTURAL WORKS
  1. 森の教室 -Planspace-, 新建築2006年3月号pp.177-179, 2005
  2. 森の教室 -Planspace-, SD別冊2006年3月, 2006
  3. 森の教室 -Planspace-, SDReview 2006年, 2006
  4. 森の教室 -Planspace-, The Japan Architect JA64 YearBook2006, 2006
  5. 森の休憩所, 新建築 2007年9月号、pp.188-191, pp.222 , 2007
  6. 森の住居 「MOKU」, 新建築 2008年12月号pp.096-099, 2008
  7. 森の住居 「MOKU」, GA JAPAN 2008年3-4月号, Vol.91, pp.149-151, 2008
  8. Swinging Waves, 新建築 2011年3月号, pp181, 2010



 空間デザイン海外研修 
2003年度建築見学ツアー オランダ、ベルギー、フランス、イギリス   2004年度建築見学ツアー オーストリア、ドイツ、スイス、フランス  2005年度建築見学ツアー イタリア縦断   2006年度建築見学ツアー(空間デザイン海外研修) アメリカ(中部、東部、西部)  2007年度 空間デザイン海外研修 デンマーク、スウェーデン、フィンランド2008年度 空間デザイン海外研修 ドイツ、オランダ、フランス2009年度 空間デザイン海外研修 イタリア・スペイン2010年度 空間デザイン海外研修 ドイツ、フランス、スイス 2013年度ポルトガル・フランス, 2016年度マレーシア・シンガポール


Pienzaからの農村の眺め, Italy, 2010